歩くと痛い巻き爪!!どうしたらいいのか?

歩くと痛い巻き爪!!どうしたらいいのか?

 

 

巻き爪は痛みがあると、日常生活にも支障があります。

 

特に歩く時は、足には体重がかかり、圧が加わり痛みもはげしく感じます。

 

巻き爪は食い込んでしまう症状の場合、陥入爪とよばれ改善する必要があります。

 

爪が皮膚に巻き込み、それが痛みとなってしまうものです。

 

痛みと同時に炎症を起こしている事が多いのですがそのまま放置すると、
化膿してしまうこともあり、最悪膿が出てしまうこともあります。

 

では歩くと痛い巻き爪はどの様に対処するとよいのでしょうか。

 

自分で出来る方法には、コットンパッキング方法があります。

 

痛みを緩和する対処法ですが、根本的な巻き爪の改善にはなりません。

 

初期の段階であれば、巻き爪を治すことは可能ですが、
痛みの緩和として行いましょう。歩く時は、指下から圧がかかり
爪の端の部分が皮膚に食い込んでしまいます。

 

その痛みの原因を改善するためにも、コットンを爪と肉の隙間に
はさむことで痛みを緩和することが可能になるのです。

 

使うものはコットンやガーゼを小さく切ったものを挟みましょう。

 

コットンなどは歩いているとはずれしまう為に、絆創膏などで固定すると安心ですね。

 

そしてもう一つの方法には、テーピング方法があります。

 

これはテープを患部にはり、爪から肉を離す対処法です。

 

痛みを緩和する効果がありますので、一時的な対処法として効果があります。

 

これらの方法は根本的な改善法ではありませんから、化膿をとめる為や、
状態を悪化させない予防法として行ってください。

 

根本的な改善をする為には、医療機関で治療をすることが必要です。

 

症状によっては矯正方法を行う事や、手術する方法があります。

 

しっかり治す為にも、信頼できる病院で治療を行ってください。

 

 

 

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