巻き爪の鬼塚法手術のメリット・デメリットとは?

巻き爪の鬼塚法手術のメリット・デメリットとは?

 

 

巻き爪の治療方法は日々改善されています。

 

鬼塚法と呼ばれる巻き爪手術がありますが、この方法は巻いている爪を
短冊状にカットして爪の幅を狭くする手術方法です。

 

根元部分も切除する為に、巻き爪の改善にはとても効果がある方法です。

 

巻き爪の巻いている部分がなくなる為に、
巻きが強い症状にはとても効果的に行われる手術です。

 

 

抜糸をするのは、1週間から3週間ほどで行います。

 

この鬼塚法のメリットですが、短期間で巻き爪の改善をできる点が特徴です。

 

そして矯正方法のように爪を改善するものとは異なり、
皮膚にも治療を施す為に、巻き爪には効果的です。

 

そして保険が適用する手術である事も安心ですね。

 

手術をする部位も最小限にすることが出来る為に、
術後の回復も早くすることが可能です。

 

しかしこの手術にはメリットだけでなく、デメリットもあることを憶えておきましょう。

 

まず手術を行う時の局部麻酔の時の痛みです。仕方のない事ですが、
矯正方法では痛みを感じる事がない為に、
痛い方法が苦手な人には向かないかもしれませんね。

 

そして手術後には痛みが残りますので、両足の手術するときは、
入院が必要になる場合もあります。

 

術後の入浴も制限されますので、雑菌が入らないように、
3週間ほどは入浴できない場合があります。

 

担当の医師に指示通りに行ってくださいね。

 

鬼塚法は、爪を切除する為に、見た目が悪くなってしまうデメリットがあります。

 

女性の方や、長時間立ち仕事をする方にも、お勧めではありません。

 

爪が切除される事により、指に力を入れることが難しくなってしまいますので、
生活習慣の違いによっては、この手術法が向かない人がいます。

 

そして稀に再発をする可能性もる為、効果には個人差があります。

 

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