巻き爪手術に爪母全切除法って?その治療法とメリットとデメリットとは?

巻き爪手術に爪母全切除法って?その治療法とメリットとデメリットとは?

 

巻き爪も悪化してしまった場合には、手術が必要になります。

 

爪母を切除する方法がありますが、このメリットとデメリットについてご紹介しましょう。

 

この手術は巻き爪の一部を切除するものとは異なり、
爪自体を取ってしまう為に、爪がなくなってしまいます。

 

そして生えてくる事がないために、爪を無くしてしまう最終的な手段として行う手術です。

 

爪がなくなる為に、巻き爪になることは毛ありません。

 

そして気になるのが歩行をする時です。

 

しかし心配するような歩行が困難になることはなく、
巻き爪の痛みから解放される為に歩きやすくなるメリットがあります。

 

重度な巻き爪でもこの方法で完治をすることが出来、
しかも保険適用される手術ですから、費用の心配もそれほどありません。

 

巻き爪の矯正など、自己負担で行う場合に比べると、安くできる場合もあります。

 

そして手術をした翌日から入浴をすることもできます。

 

気になるデメリットですが、この手術では爪を取ってしまう為に、
見た目での問題があります。

 

手術は日帰りで行えますが、数日間は家で安静にする必要があります。

 

そし手術後3週間ほどは運動や長時間歩く事は避ける必要がありますので、
激しい動きなどにも気をつけないといけません。

 

爪を残しておきたい方には向かない手術ですが、巻き爪を何度も繰り返してしまう方や、
悪化している巻き爪の治療には最適です。

 

しかし最終的な方法の為に、手術を行う際には、担当の医師と良く相談をしましょう。

 

他の治療法が有効である場合もあります。爪は最悪切除しても大丈夫ですが、
できれば残しておきたいですよね。

 

選択できる状態であれば、先ずは色々な治療方法を調べることも必要です。

 

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