60(61)えっ!?本当!?巻き爪は爪を伸ばせば治せるのか?

えっ!?本当!?巻き爪は爪を伸ばせば治せるのか?

えっ!?本当!?巻き爪は爪を伸ばせば治せるのか?

 

巻き爪の一番簡単な改善方法としては爪を伸ばす方法があります。

 

これはとても簡単で誰しも経験があるのではないでしょうか。

 

しかし注意をしないと巻き爪を逆に悪化させる原因にもなりますので、
巻き爪の場合には爪を伸ばす時は慎重に行なうことが必要です。

 

巻き爪を伸ばすと治る場合 

 

巻き爪の初期段階でしたら、爪の食い込みもそれほど激しくはありません。

 

まだ改善することがやり安い状態ですから、
少し巻き込んでいるところに、コットンなどを挟みこんで、
爪と皮膚の間に隙間と作ると、爪が伸びるときに、
食い込みを予防することが出来ます。そして痛みの緩和をすることができますので、
爪を伸ばす方法は、早期発見した巻き爪には効果があります。

 

しかしあまりにも深く食い込んでいるまき爪にはこのようにはできませんので注意が必要です。

 

伸ばすと効果がない巻き爪 

 

爪がかなり深く巻き込んでいる巻き爪は、伸ばすことによって、
さらに食い込みが激しくなり、皮膚を傷つけることになります。

 

小さな傷から雑菌がはいると、化膿したり炎症を起こすなど、
ひどい場合には赤く腫れてしまうこともあります。

 

その為すぐに対処が必要になる巻き爪もありますので、
状態の見極めがとても大切になります。

 

矯正しながら伸ばす効果 

 

爪は毎日伸びています。その作用を利用して巻き爪を改善することが
一番負担も少なく行なう方法です。

 

矯正をしながら巻き爪を治す事が効果的ですが、
これは爪の食い込みの状態にもより、矯正方法を選ぶ必要があります。

 

自分でできる方法には、ネット通販での販売してるゴム製の
巻き爪矯正器具を使うなど、初期の段階でしたら効果があります。

 

そして矯正するにはワイヤを使った本格的な矯正方法もありますので、
医療機関や専門の施設で相談をしてみると良いでしょう。

 

ただ爪を伸ばすだけで改善されれば一番良いのですが、
中にはなかなか治らない場合もあります。

 

悪化させないように対処することが大切ですね。

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