糸ようじで巻き爪の痛みが取れる!?その方法とは?

 

 

巻き爪は、誰にでも起こる症状です。

 

爪の切り方に注意をすることで、予防をすることが出来ますが、
痛みを伴う陥入爪の場合には、自分で改善できる方法があります。

 

ドラッグストアなどで簡単に手に入る糸ようじを使った方法です。

 

これで辛い痛みを緩和する事が出来ますが、完全に治らないこともある為に、
一時的な治療として行ってみましょう。糸ようじは、糸の付いている反対側、
下の部分にとがっている箇所があります。

 

とがった先端を爪の食い込んでいる部分に差し込んで、
パチンとはじきます。そうする事で、食い込んでいる
肉の部分が外に出る為に、痛みが緩和されるという効果があります。

 

症状によっては、この方法で陥入爪が解決出来る場合もあります。

 

しかし巻き爪のように、しっかり爪が肉部分に巻き込んでしまった状態には効果はありません。

 

そして糸ようじを使う際には、消毒をした清潔なものを使用してください。

 

わずかな傷からばい菌も入りやすい為に、
自分で治療をするときには注意をしながら行ってください。

 

糸ようじで痛みを解決できても、根本的な改善にはならないこともあります。

 

繰り返し同じ症状が起きる事もありますので、症状が悪化する際には、
医療機関で見てもらうことや、矯正方法などを行ってみましょう。

 

糸ようじではじく時は、痛みを伴う事もあります。無理に行わずに、
様子を見ながらやってください。巻き爪や陥入爪は、
その進行具合によっても、治療方法は異なります。

 

早期の段階であれば、自分で改善する事も可能ですが、
間違った方法で行うと、更に悪化する原因にもなります。

 

特に化膿してしまう場合や炎症が悪化するような事もありますので、
十分に注意をしながら行いましょう。

 

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