徹底検証!巻き爪に効く市販薬はどれなのか?

徹底検証!巻き爪に効く市販薬はどれなのか?

 

 

巻き爪になると痛みを伴い、ばい菌が入り化膿する場合もあります。

 

悪化した状況では、すぐに手術をする必要もありますので、
その前に自分で改善することも大切です。

 

巻き爪は、早期発見をすることが大切ですが、
痛みだしたら先ずは市販の薬を使ってケアをすることもオススメです。

 

病院にいくほど深刻な状況ではない、時間がなくて病院に行けない、
そんなときにも先ずは市販の薬で応急措置をしておきましょう。

 

ドラッグストアで簡単に手に入れることが出来る薬には、
巻き爪を根本的に治すものはありません。

 

しかし炎症を抑えるものや、痛み止めなど
気になる症状を緩和できる効果はあります。

 

効果のある薬には、クロマイ軟膏があります。

 

化膿している部位に塗ると炎症を抑える効果がある抗生物質です。

 

塗布薬を使う場合には、成分にステロイドが
入っているものが効果がありますので、参考にしてください。

 

クロマイ軟膏と同様に効果のある薬が、テラコートリル軟膏です。

 

同じく抗生物質軟膏でストロイドが配合されていますので、
化膿している部分の炎症を抑える効果があります。
これらの市販の軟膏は、あくまでも一時的な治療にしかすぎません。

 

巻き爪自体は悪化する可能性もありますので、
痛みが治まらないときには、医療機関で見てもらってください。

 

そして市販の薬では、イボコロリやウレパールという軟膏も
効果があります。

 

これらには爪を軟らかくする効果がある為に、
巻き爪の矯正方法と合わせて使うことで、効果を発揮します。

 

巻き爪の状態により使う軟膏も選ぶことが必要ですね。

 

痛みが激しい時には、このような市販の塗り薬がとても効果があります。

 

何もしないで放置するのが一番悪化する原因になります。

 

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