巻き爪の肉芽種をクエン酸で治す正しい方法を伝授!

巻き爪の肉芽種をクエン酸で治す正しい方法を伝授!

 

巻き爪による肉芽種は、皮膚に爪が食い込んだ部分から、
雑菌が入り炎症を起こす事によって起きる症状です。

 

痛みがあり、歩くのも困難に感じる場合があります。

 

この肉芽種を改善するには、病院で見てもらう事も必要ですが、
まずは自分で改善できる方法を試してみましょう。

 

効果のあるものがクエン酸です。

 

クエン酸で巻き爪が治るわけではありませんが、
皮膚の新陳代謝を活発にする為に、肉芽種を除去し、
新しい皮膚を作る効果があります。

 

肉芽種は、小さな肉の塊で、歩く時にとても気になります。

 

まず肉芽種の部分にクエン酸の粉末をかけます。

 

するとその部位が黒くなり固まってきます。

 

痛みも3日ほどで緩和され、数日後には、肉芽種の塊がぼろりと落ちていきます。

 

しかし肉芽種の中には、落ちた後にもさらに
新しい肉芽種が育つ場合がありますので、
クエン酸を使ったケアを同様に繰り返しましょう。

 

そのうちに新たな肉芽種が出来ることはなくなり、
改善する事が出来ます。肉芽種はじゅくじゅくした状態の場合もありますが、
クエン酸をつけることで乾燥してきますので、心配はありません。

 

場合によっては肌にしみて痛みを感じる事もありますので、
その場合は無理に行わずに、クエン酸の量を調節したり、
時間を置いてから挑戦してみましょう。

 

クエン酸はドラッグストアで簡単に入手する事が出来ますので、
病院にいく前に自分で改善して見ましょう。

 

それでも治らないときには皮膚科などの専門機関で診察をしてください。

 

クエン酸をつける量は、肉芽種の大きさにより、
自分で調節してください。つける時は、
入浴など、肌を清潔にした時が最適です。

 

簡単に出来る方法でしかも効果がありますので、
早期発見をして肉芽種を早く改善してくださいね。

 

 

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