巻き爪の切り方を図で説明!自宅で行う方法

 

 

何気なく切っている爪。しかし切り方に注意をしないと、
巻き爪の原因となってしまいます。巻き爪は早期発見をして改善をすることが必要です。

 

悪化してしまうと、痛みを伴うだけでなく、
深刻な症状にもなってしまいます。

 

自宅で出来るケアの方法には、巻き爪を正しく切る方法があります。

 

巻き爪になりやすいのが、深爪です。爪の切り方には個人差がありますが、
深くまで切らないと切った感じがしない、そんな方に多いのが巻き爪なのです。

 

その原因は、爪の切り口に圧迫された肉が盛り上がってしまい、
爪がどんどんと巻き込んでしまいます。

 

巻き爪の悪化を防ぐ為にも、爪を切る時には、
長さを一ミリほど残すことが重要です。

 

巻き爪は癖になりやすいため、
まずは爪の切り方を改善する事が必要です。

 

爪の形は、角が皮膚に食い込まないように、
スクエアオフにすると効果があります。

 

ラウンド状にすると、爪の角が巻き込みやすくなります。

 

巻き爪専用の爪切りも販売されていますので、
始めは手軽に使える道具を使用するのも良い方法ですね。

 

爪切りは習慣となっているため、それぞれが自分の癖で
切り方に特徴があります。

 

巻き爪になってしまうと、治療するにも時間もかかってしまいます。
一番良い方法は予防をすることです。

 

そのためにも深爪をしない、長さに気をつける事、
これらを注意しながら爪切りを行いましょう。爪の形は、
指を長く見せる為に工夫をすることも出来ます。

 

スクエアオフの形は、指先も綺麗に見える効果がありますので、
女性の方には特にオススメの形です。
爪は健康の為にもケアをすることが大切です。

 

特に巻き爪のような症状になると、
毎日の生活にも影響してしまいます。

 

爪切りの習慣に気をつけることを先ずは始めてみましょう。

 

 

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