巻き爪 陥入爪

巻き爪と陥入爪の違いとは?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

巻き爪はひどくなると痛みを伴い、歩くことも困難になる場合があります。

 

足の爪はあまり気にする事も少ない為に、気がつくと
状態が悪化していることも有ります。

 

巻き爪のほかには陥入爪と呼ばれるものがありますが、
この二つの爪の症状についてご紹介します。

こんな症状だったら巻き爪です!

 

巻き爪は爪が、丸く巻いて伸びる状態をいいます。

 

痛みのないものも有りますが、爪の切り方を気をつけないと
誰にでも起きることです。

 

中には生まれつき爪が巻いてしまう場合もありますが、
そのような場合には特に日頃のケアが必要になります。

 

巻き爪には痛みを伴うこともあります。

 

毎日履く靴も影響していますので、あまりサイズの合わない靴や
幅の狭い靴は巻き爪の原因となりますので、靴選びにも注意が必要になります。

こんな症状だだったら陥入爪です!

 

 

 

 

 

巻き爪との違いは、伸びた爪が肉にささり、雑菌などにより
赤く炎症を起したり腫れてしまうような場合を陥入爪
といいます。

 

これも元は巻き爪が原因で起こりますので、早期発見することで
症状が悪化することも防ぐことが出来ます。

 

陥入爪は、爪を切るときに、角を尖らせないようにすることが必要です。

 

そして、深爪は、皮膚に伸びた爪が食い込みやすくなりますので
気をつけないといけません。

 

痛みだけならまだしも、ばい菌が入ってしまうと深刻な不正肉芽腫などが
出来ることもありますので、きちんと対処することが必要です。

巻き爪に予防策はあるのか?

 

どちらの場合も予防をすることは可能です。

 

まず爪を切るときに平行になるようにスクエアカットにすることが必要です。

 

角はとがらないように丸くすることがコツです。

 

どちらの場合も靴が原因になることもありますので、
指がよってしまうな先端の狭い靴や、サイズの合わないものを
毎日履くことは巻き爪の原因になります。

 

そして、まめに爪切りをする事も必要ですが、先端や角が肉に
くいこまない様に、充分な長さを残しておくことが大切です。

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