巻き爪の矯正はネイルサロンと病院どちらを選ぶべきか?

 

 

巻き爪の強制を行なうところや医療機関をはじめ、ネイルサロンや
巻き爪専門の施設などで行なうことが出来ます。

 

施術方法により料金も色々ですが、病院とネイルサロンではどちらで
矯正を行なうほうがよいのか、そしてそれぞれの特徴についてご紹介します。

 

 

 

 

病院での巻き爪矯正とは?

 

 

病院で矯正を行なうときには、マチワイヤ法など、
爪にワイヤを通して、矯正をする方法があります。

 

そして、VHO法という方法も同様にワイヤを使いますが、
病院での矯正方法はとても効果がありますので、
かなり進行している、巻き爪に効果がありますね。

 

そして、注意するのは巻き爪の矯正には医療保険が
適用できない
ということです。

 

病院での矯正にかかる費用は約1万円前後が多いのですが、
場所によって多少の違いはあります。

ネイルサロンの巻き爪矯正法とは?

 

 

ネイルサロンはとても手軽に行けることから、特に女性はネイルサロンで
巻き爪の矯正を行なう方も増えています。

 

しかし、何処のサロンでも矯正を行なっているわけでは有りませんので、
あらかじめ調べておくとよいでしょう。

 

ネイルサロンではプレート法など、巻き爪の部分にプレートを
貼り付けて爪を矯正する方法があります。

 

痛みもまったくないのでとても簡単に行なえる施術ですが、
効果があるまでにとても時間がかかりますし、
病院での矯正方法に比べると、効果は多少劣ります。

 

そのため、初期の段階の巻き爪にはとても効果がありますので、
早めの治療をしたいときにはネイルサロンがオススメです。

 

矯正している間の注意点 

 

爪にワイヤを通すマチワイヤ法やプレートをつける方法など、どちらにも特徴がありますが、器具を装着していますので、つま先を使うような動きには注意をすることが必要です。特に動きが激しい運動をすると、器具が外れる場合もあります。しかし日常的な動作だけでしたら、それほど心配することはありませんので、何か問題があるときには施術をしたところで相談をするとよいでしょう。

---------★-------------★---スポンサードリンク----★-------------