巻き爪 応急処置

巻き爪を応急処置!今すぐ痛みを軽減する方法とは

 

 

痛みがある巻き爪は、歩くたびに衝撃となってとても苦痛になります。

 

走ることはもちろん、歩くことすらとても困難になるほど、
痛みを感じることがあります。

 

巻き爪がとても痛いとき、とりあえず出来る応急処置の方法がありますので、
ぜひ試してください。

 

 

巻き爪に応急処置のテーピング法とは?

 

 

テーピングを使って巻き爪の部分に張ることで、
痛みを緩和することができます。

 

特に巻き爪になりやすい足の親指などに、爪の巻き込んでいる部分の下から、
テーピングを巻いてください。

 

指の肉を爪から離すように引張り気味にしてテーピングすることが効果的です。

 

なるべくテープも剥がれないように頑丈に巻いておきましょう。

 

痛みが激しいときには、とりあえずですが、このような応急処置が効果があります。

 

巻き爪は、痛みが激しくなると、どんな動作をしても
足の指にひびくほど痛みを感じるようになります。

 

応急処置でとりあえず痛みを和らげましょう。

爪をはじく処置 

 

先端の細い爪楊枝などを使って食い込んでいる爪をはじくようにする
痛みが緩和することがあります。

 

しかし、これは巻き爪の症状にもよりますので、あまり深く食い込んでいる場合には、
皮膚を傷つけることになりますので、注意をしながら行なってください。

 

そして、爪の内側を傷つけないように、先端はアルコールで
消毒したものを使う
と良いですね。

コットンを使う方法 

 

一般的な応急処置としてコットンを爪と皮膚の間に挟む処置があります。

 

隙間を作って、食い込みを和らげる方法です。

 

無理に空間を作るようなことは避けましょう。

 

少しづつ様子を見ながらコットンを差し込んでください。

 

このような応急処置は、痛みを緩和する効果がありますが、
根本的な原因の解決にはなりません。

 

そのため、日常生活において巻き爪の原因となるような、
靴や爪きりなど、色々な原因を改善することが解決策となります。

 

痛みがとても激しいときにはとても効果がありますが、早めの対処が改善につながります。

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