幼児 巻き爪

幼児の巻き爪の原因とは?その対策と治療法!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

巻き爪は気がつくとかなり進行している場合があります。

 

大人でも痛みを伴い、治すまで時間がかかりますが、幼児の場合には
どのような対策が好ましいのか、その治療方法についてご紹介します。

幼児の巻き爪は早期での発見が一番!

 

幼児の巻き爪の場合、特に幼児には早期の発見をすることが
一番効果的な治療をすることが出来ます。

 

そのためには、手の指の爪を切るように、日頃からこまめに
チェックをすることが必要です。

 

日頃からの足の爪をチェックすることが巻き爪の予防になりますので、
特に年齢の低い幼児の場合は、親の管理が一番有効な予防方法になります。

 

巻き爪は一度治療しても治らない場合は、体質的に
爪が曲がって伸びる場合もあります。

 

そのような時には、小児科で一度相談をしてみるとよいでしょう。 

幼児の巻き爪は爪の間に詰め物をするといい!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

巻き爪が分かった段階ですぐに対処をすることが効果的です。

 

幼児の場合は発育段階で爪もまだ柔らかい場合があります。

 

巻き爪になったら、食い込んでいる部分に、ティッシュなどの
柔らかいものを差し込んでみます。

 

爪が少しでも浮くようでしたら、そのまま固定して巻き爪を
改善することができます。

 

無理やり行なうと、ばい菌などが入る原因になりますので、
痛みがないように時間をかけて行ないましょう。

 

巻き爪の部分を消毒する事も忘れないでください。

巻き爪予防!幼児の靴の選び方とは?

 

幼児の巻き爪は靴があっていないことが原因の場合がよくあります。

 

靴の先端部分を触って、あまり余裕が無いものですと靴は
きついので足の指がよっている状態です。

 

発育もとても早い時期ですから、靴のサイズは小まめにチェックしましょう。

 

靴を選ぶときにはかかとの部分がしっかり固定できるものが良いです。

 

歩くときには足で地面を蹴り上げる動作になりますので、
踵部分がとても重要になります。

 

サイズが大きすぎるものも、オススメは出来ませんが、選ぶときには
必ず両方の靴を履いて何歩か歩いてみるといいですね。