巻き爪 手

手の爪が巻き爪になる原因とその予防法とは?

 

巻き爪は足の親指に特に多く見られます。

 

しかし、中には手の爪が巻き爪になる場合があります。

 

それにはどんな原因があるのでしょうか。

 

足の爪と手の爪にはそれぞれ違った特徴がありますが、
巻き爪にならないように予防をする事もできるのです。

 

爪の質には個人差があり、それが巻き爪の原因に?!

 

爪の強度は人それぞれ違いますが、
特に爪が薄い人は巻き爪になりやすいです。

 

すぐに爪が割れたり、2枚爪になるような場合は注意が必要です。

 

体質的に生まれつき巻き爪になりやすいこともありますが、
この場合には日頃のちょっとしてケアにより巻き爪を予防する事が可能です。

 

特に爪きりには重要なポイントがあるのです。

巻き爪を予防する爪切りのコツとは?

 

手の爪切りは、足の爪よりも頻繁に行なうことが多いと思いますが、
深爪をしやすいのも足と同様です。

 

爪は角がとがっていると、肉に食い込みやすく、巻き爪となります。

 

爪を切るときにスクエアカットにして角をくいこまないように丸くしておくと安心ですね。

 

 

爪が薄い方は特に、爪切りを使うと爪の切り口から二枚爪になることも
ありますから、必ずやすりを使うことがコツになります。

 

爪は足も手も同様にケアをすることが必要ですが、爪を切りすぎるのは
巻き爪の原因となります。

 

白い部分を少し残しておくと、伸びるときも安心ですね。

手に加わる力が原因で巻き爪になるの?

 

手を使う作業を長時間行なう方は、
特に指先に負担がかかり、爪の形が変形したり、
爪にダメージを受けることが多いです。

 

特に爪が伸び始めるときに、変な圧力をかけることで、
巻き爪の原因となりますので、爪切りなど、
日頃のケアを心がけることが必要です。

 

何か重いものを落としたときなども爪の形が変わる原因となります。

 

その場合は、食い込んだ爪を先端の細いもので浮かしながら
ケアを続けると良いでしょう。

 

化膿したり痛みがあるようなときには、皮膚科などで
診察して貰うと安心ですね。

 

手は日常的に使いますので、爪も乾燥を防ぐなどケアが必要です。

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