巻き爪 子供

子供が巻き爪になる原因とその対処法とは?

 

 

 

 

 

 

子供の巻き爪は気がつくと赤く腫れていたり、
かなり進行している場合もあります。

 

屋外で遊ぶことが多い子供は、特に足を清潔にすることが大切です。

 

子供の巻き爪の改善にはどのような方法が効果があるのか、
そしてその原因について知ることが大切です。

子供の巻き爪の原因とは?

 

子供の巻き爪になる原因は主に靴のサイズが合っていない場合があります。

 

子供は成長期にある為に、靴のサイズは常に大きくなっていきます。

 

新しい靴を買うときに、少し大きめの靴を買ったことがありませんか。

 

これは、巻き爪の原因となりますので、注意が必要です。

 

必ず靴はサイズが合っているもので、両足で試着をすることを忘れないで下さい。

 

靴選びが巻き爪の予防になりますので、これは親の責任として
正しい靴選びをすることが必要です。

 

子供の靴選びのコツとは?

 

 

 

 

 

 

子供の靴は足のつま先があまりきつくないもので、
幅もぴったりしたものが好ましいです。

 

そして踵が固定している素材のものが安定した歩きができますので、
靴はデザイン性よりも、足の形にあっているものを選んでください。

 

つま先は特に大切ですから、靴のサイズがあっているかどうか、
小まめにチェックしてあげるといいでしょう。

 

すぐにサイズが大きくなりますので、
そのつど、足にあったサイズのものを買いなおしてください。

爪切りも要チェック!

 

爪を切るときに、深爪をしていませんか。

 

深爪をすると、伸びてくるときに、肉に爪の角などが食い込みやすく、
巻き爪の原因となります。

 

そして、カットするときの形はスクエアカットで、丸い爪の形ではなく、
平行線のように真っ直ぐになるように切ることが必要です。

 

子供の爪切りは親が責任を持って行ないましょう。

 

爪きりを使うと切り口がとがっている場合もありますので、
ネイルファイルを使って傷をつけないように、
やすりをかけておくと安心です。

 

中には生まれつき、爪が巻いて伸びる体質の子供もいますが、
心配な場合には小児科で相談すると良いですね。