巻き爪 高齢者

高齢者が巻き爪になりやすい理由とは?

 

巻き爪は年齢に関係なくおこります。

 

小さい赤ちゃんから、高齢者まで誰にでもおこることですから、
日頃の注意が必要になります。

 

特に高齢者には巻き爪が多いのですが、
それにはいくつかの理由がありますので、
ご紹介します。

 

 

 

 

 

 

 

体をあまり動かさないことが巻き爪の原因に?!

 

高齢者になると、若いときのように体を動かすことが少なくなります。

 

エクササイズなど行なうことはほとんどなくなります。

 

そのために、体の代謝も悪くなる為に、
爪や髪の毛が伸びる早さも遅くなってきます。

 

巻き爪のように、改善に時間のかかるものはさらに、
回復するまでに時間がかかりますし、
食生活など爪の栄養分も不足していることもあります。

 

体の老化とともに、爪などにも影響があるのです。

寝たきりの高齢者の場合は、さらに巻き爪のリスクが!?

 

 

 

 

 

 

寝たきりの高齢者には巻き爪がとても多いです。

 

それは歩くことがない為に、爪の湾曲して伸びる作用が
活発になるためです。

 

歩くことにより、地面からの衝撃を足で受けることになりますが、
そのときに、指は爪の湾曲に対して反発する圧力がかかります。

 

このバランスが取れている状態が、巻き爪の予防につながります。

 

しかし、寝たきりの高齢者には、運動量が少ない為に、
巻き爪となるケースがとても多いです。その場合には、
小まめに爪切りをしたり、爪を平らに平行になるように
カットをすることが大切です。

高齢者の巻き爪予防は、簡単に出来る!

 

定期的に体を動かすことを意識してみましょう。

 

健康を維持するためにも運動をすることは大切です。

 

特に体に問題がなければ、毎日少しでも歩くことが必要です。

 

巻き爪には体重を足の指にかけることで、爪が湾曲して伸びることを防ぎます。

 

そして、足のケアを心がけることが大切です。

 

マッサージをして体の血行をよくしたり、足のむくみを改善するなど、
運動量が少ないときには、さらに足のケアに時間を使う事が必要ですね。

 

爪を切るときは爪やすりを使うと、二枚爪などを防ぐこともできますので、
高齢者には特にオススメです。

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