巻き爪 ボリダリング

ボルダリングは巻き爪になりやすいスポーツって本当なの!?

 

ボルダリングは巻き爪になるという話を聞いたことがありますか。

 

最近流行のスポーツのボルダリングですが、
一体なぜ巻き爪になるのでしょうか。

 

その対策方法と原因について考えてみましょう。

ボルダリングとはどんなスポーツ? 

 

 

 

 

 

 

 

巻き爪になるボルダリングというスポーツは壁についた凹凸の障害に
足をかけて登るフリークライミングのようなスポーツです。

 

足の指を使う為に巻き爪になる可能性もとても高いのです。

 

ボルダリングは、室内で行なうスポーツとしてとても人気があります。

 

小さい子供でも出来るスポーツのため、最近では
色々なところで行なうことができます。

 

ボルダリングは特に巻き爪の原因となるといわれていますが、
それにはこのスポーツの動きが大きく影響しています。

ボルダリングは、足の爪に負担があることを忘れずに! 

 

ボルダリングは、足の指を特に使います。

 

壁についた凹凸に靴の先端を載せて、体重をかけながら
登っていく為に、特に足の親指には圧力がかかります。

 

平地を歩くように、体重が足の指や足の裏に
バランスよくかかりませんので、特に足のつま先には
負担がかかるスポーツです。

 

そのために、爪の形も変形してしまうことがあり、
ボルダリングのシューズは特につま先に特徴がありますので、
サイズのあったものを選ぶことが必要になります。

 

ボルダリングをするときにはまず、自分に合うシューズを履くことで、
巻き爪の予防をすることができます。

巻き爪になったらどうすればいいのか?

 

 

 

 

 

 

 

巻き爪も早期発見が一番効果的な治療になります。

 

しかし、気がついたときにはすでに痛みがあったり、
炎症を起していることもあります。

 

そのために足のつま先を使うボルダリングのようなスポーツは
控えることが必要です。

 

しかし、初期の段階でしたら、爪切りを正しい方法でおこない、
深爪をしないで巻き爪を悪化させないことは可能です。

 

どんな運動でも痛みがあるときや、腫れているときには、
まず治療をしてから行なうように心がけてください。

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