巻き爪ブロックは、手の爪も矯正できる!?

巻き爪ブロックは、手の爪も矯正できる!?

 

 

巻き爪は足の親指に起こりやすいことが特徴です。改善グッズの巻き爪ブロックは、この巻き爪の痛みを緩和する効果があり、とても話題になっています。足以外でも手の爪が巻き爪になるケースもありますが、この場合も巻き爪ブロックのサイズが合えば使用は可能です。しかし巻き爪ブロックは足の爪用に作られたものですから、手の爪に使う場合には、サイズを良く確認する事が必要です。巻き爪ブロックは、ノーマル、ハード、スーパーハードタイプがあり、それぞれサイズがS,M,Lの3種類があります。手の爪は足の爪に比べると、幅が狭いことが特徴です。一般的には手の爪幅は16mmから19.5mmぐらいまでが多いようです。そして手の爪と足の爪では、強度が異なる点にも気をつけないといけません。これらの条件に合う場合でしたら、手の爪にも使うことが可能です。しかし幅が十分にない場合でも、巻き爪ブロックにコットンを挟んで幅を広げて使うことも可能です。しかしぴったりとあわせる事は難しい為に、サイズ調整が可能なグッズを使うことをオススメします。巻き爪テープには、はさみで長さを調節する為に、どんな爪の幅の人でも使うことが出来ます。その為、手の爪で市販のグッズがなかなか見つからない時には、このテープを使って痛みの緩和をすることもできますね。使う場所や症状によって、色々なグッズを使い分けると効果があります。しかし巻き爪は悪化してしまう事が多い為に、一時的な処置をしても根本的な巻き爪の改善にはならないために、早い段階での適切な処置が大切です。痛みが止まらない、炎症がひどくなる、このような場合には皮膚科や外科で診察してもらうほうが安心ですね。

 

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