巻き爪でうっ血を放置してはいけない理由とは?

巻き爪でうっ血を放置してはいけない理由とは?

 

気になる巻き爪は症状により治療方法も異なります。

 

自分で改善できる方法や、病院で手術を行う場合など、
進行具合によって異なります。

 

巻き爪ではうっ血をする場合があるのですが、これは炎症を起こして、
患部が腫れてしまうことで、血流が悪くなってしまいる状態です。

 

そのためにおこるうっ血ですが、患部が紫色になっていたり、
白く変色することもあります。

 

その部分からは膿が出ることもありますので、
注意深くチェックをすることが必要です。

 

体の中では特に下半身は老廃物がたまりやすく、
足はむくみやすい事も特徴です。

 

その為、むくみが激しいと更に爪が肉に食い込みことになりますので、
症状の悪化を早めてしまう結果となります。

 

うっ血した状態が進むと、その部分には肉芽種と
呼ばれる塊が出来ます。

 

ダメージのある部分には、組織が盛り上りこのような
固まりの状態となってしまうのです。

 

早めに治療をしないと、その患部から進入した細菌が
骨まで達する場合もあります。

 

髄膜炎など深刻な状態になる可能性もありますので、
注意をしないといけません。

 

髄膜炎の症状は高熱をだしたり、けいれいんをおこなすど
意識障害ができる場合もあります。

 

このようなリスクもある為に巻き爪は放置してはいけません。

 

専門の医師がいる皮膚科や外科で適切な治療を受ける事が重要です。

 

早期発見をすることで、巻き爪も治すことが簡単に出来ますが、
うっ血するような状態や、膿がでたり炎症を起こしている状態の場合には、す
ぐに医療機関に行く事をオススメします。

 

巻き爪の初期症状を見逃さない事が必要ですね。

 

歩くと痛みを感じる、爪が巻いている、そのような場合には、
爪切りにも注意をしながら、症状が悪化しないように気をつけてください。

 

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