早期発見!巻き爪の初期症状を知っておこう!

早期発見!巻き爪の初期症状を知っておこう!

 

早期発見をすることで、回復もしやすい巻き爪ですが、
見逃しやすい初期症状についてご紹介いたします。

 

巻き爪は、爪きりの深爪や、サイズの合わない靴を
履き続けることなどが理由でおこります。

 

歩くと指に痛みを感じる、そんな場合は
巻き爪になりかけていることが疑われます。

 

正確には、巻き爪とは、爪は巻いている状態で、
痛みなどを伴うものではありません。

 

食い込んだ皮膚から炎症を起こしたり、
痛みを伴う状態を陥入爪と呼ばれます。

 

この場合は、爪が巻き込んでいなくても、横からの圧迫により、
爪が肉に食い込んでしまう事もありますので、
可能や炎症の原因となります。

 

見た目ではっきりと爪が巻いている状態は間違いなく
巻き爪であることが分かりますが、爪に痛みがある、
炎症を起こしている、そのような場合も初期断の症状として
注意をしないといけません。

 

爪が巻いてくると、痛みを感じなくとも症状が悪化する恐れがある為に、
早めの処置が必要になります。

 

 

軽度の症状であれば、矯正治療で治すことも可能な為に、
病院やネイルサロンなどで相談をするとよいでしょう。

 

放っておいても自然に治るものではありませんし、繰り返し巻き爪を繰り返す事もある為に、
しっかり治療をすることが大切ですね。

 

爪切りは決して深爪をしないこと。白い部分を全て切ってしまうのではなく多少、
残しておくと安心です。そして指のカーブに合わせて爪を切ると、
端が伸びてくると肉に食い込みやすく、巻き爪の原因となります。ス

 

クエアカットと呼ばれる、四角い形にすると予防をすることが出来ます。

 

巻き爪は初期症状に気がつくことが大切です。

 

フットケアなどを日頃から行うと、ちょっとした異変にも気がつきやすくなりますよ。

 

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