巻き爪で(爪囲炎)(ひょう疽)ひょうそう!症状と治療法とは?

巻き爪で(爪囲炎)(ひょう疽)ひょうそう!症状と治療法とは?

 

巻き爪の症状が悪化してしまうと、
炎症をおこして患部が赤く腫れてしまう場合もあります。

 

このような状態をひょうそうと呼びます。

 

巻き爪が原因で起こる場合や、さかむけが理由でおきる場合もあり、
原因はいくつか考えられます。

 

爪が巻いていなくても、肉に食い込んだ状態でも起こる為に、
注意をしないといけません。

 

ひょうそうは、初期の場合は、そのまま自然に治癒する事もありますが、
放っておくとどんどん症状が悪化する場合が多い為に、
適切な処置を施す必要があります。

 

感染症としても深刻なものですから、早めに対処を取る事が必要ですね。

 

皮膚科や外科で、診察をしてもらうことをお勧めします。

 

一番注意をしないといけないのが、傷口から進入した菌が
骨にまで達してしまい、髄膜炎どの深刻な病気に悪化してしまう事です。

 

膿が出ているような場合は特に早めの処置が必要になります。

 

とりあえずの応急処置としては、痛みを緩和する為に、
爪と肉の間にコットンを挟むコットンパッキング法で、
食い込みを一時的にとめる方法やテーピング法で食い込みを
和らげる事も効果的です。

 

しかしこれらの方法は応急処置ですから、根本的な問題の改善にはなりません。

 

痛みが和らいだからといって、そのまま放置してはいけません。

 

病院での治療は、症状により異なりますが、初期の段階では、
抗生物質の投与で処置を行う事もありますが、悪化している時には、
患部を切除する手術を行う事もあります。

 

治療には1週間ほどかかりますが、重度の場合には、回復するまでにも
時間は必要になります。

 

このような状態にならないためにも、爪を切る時には深爪を
しないこと、痛みを感じるようになったら早めに医療機関で
診察してもらうことも大切です。

 

巻き爪からひょうそうになることもあるので巻き爪にならないように注意していきましょう!

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