巻き爪の症状で足の指にしびれや麻痺が出現?!その原因とは?

巻き爪の症状で足の指にしびれや麻痺が出現?!その原因とは?

 

巻き爪の症状は痛みがあるだけでなく、ひどい場合には足の指にしびれ、
麻痺をすることもあります。爪が肉に食い込んだ時にしびれがおきます。

 

このような爪を陥入爪と呼びますが、食い込んだ爪を外に出す事で、
辛い痛みや痺れを改善する事が出来ます。

 

爪の刺さり具合によってもしびれ方にも違いがありますが、
早く改善をすることが大切になります。

 

もし一時的なしびれではなく、継続するようなしびれの場合や、
我慢ができない痛みを伴うような場合には、すぐに医療機関で診察してもらうと安心です。

 

麻痺をしてしまうと、深刻な症状である事も疑われます。

 

そのまま放置せずにすぐに受診しましょう。

 

麻痺をしてしまう原因には、糖尿病などの病気による場合や、
神経痛よるよる麻痺なども考えられます。

 

そして腰痛が原因で起こる麻痺など、巻き爪以外にも原因となることが沢山あります。

 

どの症状にせよ、深刻な状態が想定できる為に、すぐに医療機関に行く事をお勧めします。

 

巻き爪と同時に他の病気を併発している事がとても心配になります。

 

単に、爪の端が肉に食い込んでいる場合には。その爪をはじき出す事で、
辛い症状を緩和する事が出来ますが、先端がとがったものを使い、爪を外にだしてみましょう。

 

爪を外に出しても、痛みが止まらない時は、他の原因も考えられます。

 

巻き爪も放置してはいけませんが、そのほかの原因を突き止める事が大切になるのです。

 

そのためにも、自分で解決できない時や、症状の悪化がある場合には、
すぐに医療機関に行く事が必要です。

 

一時的対処では、根本的な改善にならないだけでなく、
他の病気の発見を遅らせてしまう原因にもなります。

 

健康のバロメーターとしても、爪の状態をこまめにチェックすることが必要です。

 

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