赤ちゃん 巻き爪

赤ちゃんの巻き爪はどうしたらいいの?正しい対策と治療法とは?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

赤ちゃんの爪は成長段階の為に、大人に比べると
とても柔らかい事が特徴です。

 

正しく爪切りをしてあげないと、爪の形が悪くなったり、
巻き爪となる恐れもあります。

 

もし赤ちゃんが巻き爪になってしまったら
どのように対処してあげるとよいのでしょうか。

 

痛みが伴うこともありますので、早めの改善策が必要になります。 

赤ちゃんでも要注意の巻き爪!

 

巻き爪は大人だけだと思って安心していると大間違いです。

 

赤ちゃんの爪はとても柔らかい為に変形しやすいのです。

 

毎日、履く靴や、歩き方など、生活習慣によっても
大きく影響してきますので、健康管理の一部として
赤ちゃんの爪のチェックは頻繁に行なうことが必要です。

 

お風呂に入ったときなど、体の隅々までよく見てあげる事が必要です。 

 

赤ちゃんの爪の切り方は間違っていませんか? 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

爪の切り方によって巻き爪の原因となる場合がよくあります。

 

これは大人にも言えることですが、正しい爪の切り方をすることが必要です。

 

赤ちゃんはまだ自分で爪を切ることが出来ませんから、
巻き爪を予防するのは親の役目なのです。

 

爪を切るときは、伸びている白い部分を全て切り落としてしまうのではなく、
1ミリほど残して角を丸くしておくことが必要です。

 

ネイルファイルを使うと爪も綺麗に形をつけることができます。 

赤ちゃんの巻き爪がどうしても改善出来ないときは専門医に見せること!

 

巻き爪は雑菌がはいる恐れもありますので、巻き爪から悪化して
足の指も深刻な状態になる場合がよくあります。

 

炎症を起してしまうと赤ちゃんも歩くどころではなくなります。

 

しかし、巻き爪は爪の切り方だけでなく、体質的に曲がって
爪が伸びる赤ちゃんもいます。

 

 

そうなると将来的にも心配がありますので、
まずは小児科医に相談したほうが安心です。

 

爪の切り方を変えるだけで改善できるケースも沢山あります。

 

深刻な状態になる前に、早めの治療と改善が必要になりますので、
巻き爪は時間をかけながら、諦めずに改善をすることが必要になります。